「新しい風」が吹きはじめたようです。
ゆっくりと、しかし、それは確実に――
まずは、彼(彼女)らの造形物をじっくりとご覧ください。
そして、「彼(彼女)らが選ばれた理由」をあれこれと想像し、
できることならばみんなで語りあってください。
それこそが「ワンダーショウケースの存在意義」なのです。
******************************

※レジンキャストパーツはグリーン、イエロー、ピンクの3色成形になります
WSC #027 FROG FLAG
http://www1.ocn.ne.jp/~frogflag/
WSC#027プレゼンテーション商品
『FROG FLAG スターターキット』
ノンスケール(全長53mm)レジンキャストキット+小冊子
ワンフェス以降の一般小売価格/1,000円(税込)
(C) FROG FLAG
ワンフェス会場特別価格
500円(税込)
| すべてが“ねんど”による一品モノ、体表模様すらもすべて手びねり。そんなスタイルで突如ワンフェスに登場し、「えっ、これ、手でこねて作ってるんですか!?」「っていうか、なぜカエル!?」と、いろいろな意味で局地的な盛り上がりを見せているFROG FLAG。さすがに一品モノを数百個用意してもらうわけにもいかないため、彼女の名刺代わり的作品“鳴きシュレーゲルアオガエル”を、WSC用に、レジンキャストキット版へとアレンジしてもらいました。さらに、FROG FLAGワールドを理解するための16ページ小冊子“FROG FLAG BOOK”をセット。ディープなカエラー道をとくとご堪能あれ! |
******************************
WSC #028 プラグマトーイズ
http://uka2.e-city.tv/
WSC#028プレゼンテーション商品
『ビトレット・マイナー&ブロベル』
ノンスケール(全高100mm & 40mm)レジンキャストキット
ワンフェス以降の一般小売価格/5,250円(税込)
(C) Pragmatoyz
ワンフェス会場特別価格
3,500円(税込)
| 「オモチャのガレージキット化、もしくは、ガレージキットのオモチャ化」。よくそういった見方(書かれ方)をされるプラグマトーイズですが、WSCは「その解釈はちょっと違うんじゃないかな?」と思っています。その理由はアーティスト解説に譲るとして――彼らの創作キャラクターであり、プレゼンテーション作品となる“ビトレット・マイナー”と“ブロベル”は、なんと8色ものレジンキャストを使用した多色成形キットで、接着剤すらほとんど使うことなく、各パーツをすり合わせたのちに目などを描くだけで完成してしまうフルアクションモデル。そのデザインセンスと工作精度の高次元融合には、誰もが驚くことでしょう |
******************************

※レジンキャストパーツは肌色と白の2色成形になります
WSC #029 桜文鳥
http://www.h2.dion.ne.jp/~bunchow/
WSC#029プレゼンテーション商品
『メイ』
1/6(全高110mm)レジンキャストキット
ワンフェス以降の一般小売価格/5,250円(税込)
(C) トリブレイン
ワンフェス会場特別価格
3,500円(税込)
| 一度見たら絶対に忘れることができない、強烈な個性を放つその作風。じつはWSCもかなり以前からマークしていた才能ですが、「すごくおもしろいけどWSCへ選ぶにはまだ早い。いま自身がぶち当たっているであろう“壁”を、自力で打ち破れるかどうかがカギ」(レーベルプロデューサー談)という判断からオファーを見送ること二度。つまり、満を持しての今回の選定は、「桜 文鳥の作風がひと皮むけた」という事実を意味しているわけです。プレゼンテーション作品となる、昭和の香りが漂う創作キャラクター“メイ”から、その変容を感じ取ることができるでしょうか? |
●
“WSC style”T-shirts (part12)
レーベルプロデューサーあさのまさひこVSアートディレクター大岡寛典の競演
WSCティーシャツ2種も新作発売。